ゴールデンウィーク初日に(家で)観た映画

ゴールデンウィークの初日、家でずっと録り貯めしていた映画(とドラマ)を観てた。
(そんなことするつもりは全く無かったのですが)
(しかもはてなブログに移行して以来初めての投稿のくせ、其のあたりには一切触れずしれっと書きだす)
以下一覧。


1.ちはやふる 結びの章

何の気なしに見てた朝ドラの広瀬すずがめっちゃ可愛くて、そういえばまだ観てなかったなと思いだして鑑賞。
目頭熱くなりっぱなしで、千早が真島のタスキをしていたところでもう涙腺決壊でした。
ちはやふるはもはや青春映画の金字塔といっていいのではないでしょうか。
それにしても広瀬すずの可愛さは国宝級だな。。


2.ソードアート・オンライン オーディナル・スケール

AR環境での戦いということでちょっと無理がある(ギア外せばただの現実世界に戻れるじゃん!ていう)ような気がしてたら、最後はちゃんと外せない状況を作り出しててそういうところも上手いな、と。
ラストバトルでアスナの剣撃に手を添える不意打ちのユウキ登場に、またもや涙腺崩壊。もうこのシーンだけで観て良かった!!と思えた。


3.ハンニバル(ドラマ) 第一話

祝BS12で放映開始!! 一話から最高の展開。やー、これは本当に面白い!!


4.イップ・マン 葉問

録画したあとなかなか観る気が起きなかったのが嘘のように楽しみました。
イップ・マンの格闘シーンは適度なフィクションに適度なリアリティがあって見ててとても気持ちいい。


いやあ、どれも良かった~。

はてなブログに移行

はてなダイアリー終了のお知らせが届いたとき、もうこのままはてダと心中するのもいいかもな、フッ。とか思ったりもしたけど、やっぱり渋々はてなブログに移行した。
ここ数年ほとんど更新してなくて、去年もワールドカップの感想を途中まで書いた後 放置状態だったけど、今年はもう少し更新しようと思う。

…しかしこのサイドバーのところになんか色々あってやだなー。これどうにかならないのかなー。

コロンビア戦!!

いやー、最高だった。
直前のパラグアイ戦で盆の上に載せたポジティブさを、ちゃんとこぼさずそのまま平行に持ってくることができた感じ。
そして相手がまだギアの入っていない開始5分でのあのシーン。香川と大迫の2人で決めてしまうという最高の展開。
僕は大迫より岡崎と言ってたが、西野監督の人選が正解でした。大迫上手いわ。
そして香川!!よく走った!!しかもシュートも完璧!!

その後の展開を見ても、強い強いといわれていたコロンビアでも1人少なければ充分圧倒できることがわかった。
これならセネガルポーランド相手でも十分渡り合えるはず!!

蓋を開けてみるとポーランドよりもセネガルのほうが状態がいいが、相性としてはセネガルのほうが勝つチャンスは大きいと思う。
だからこそ今夜のセネガル戦、ここで勝って予選突破を決めたい!
    
今回は原口の位置には武藤を入れてほしい。武藤もそろそろ決めてくれるはず。
後は長友の代わりに酒井高徳かな。ボランチは大島x柴崎で!
   

パラグアイ戦感想!

いやー、いいサッカー(日本代表のね)を久しぶりに観た。スターティングメンバーほぼ全替え!西野監督スゲー!よく英断したなと。
そして結果も出たんだから言うこと無し。
以下、箇条書き。

  • 前線のメンバーはほぼ予想どおりだったけど、右にまさかの武藤!でもこれがすごい良かったと思う。これでゴールがあれば完璧だったのになあ、という感じ。
  • 岡崎は自身にはあまり見せ場が無かったものの、他の3人と上手く連携して役割を果たしていたと思う。多分コロンビア戦は大迫なんだろうけど、岡崎のほうがいいんじゃないかなー。プレミアリーグ優勝チームのレギュラーは伊達じゃない。
  • ボランチは柴崎がとにかく良かった。これはもう決まり。もう1人は長谷部が出るんだろうけど、果たしてそのコンビになったとき、柴崎が今回のような輝きを見せるかは疑問。ここも思い切って山口蛍を使ってほしい!
  • 酒井高徳は右よりも左の方がいいような気がする。右は酒井宏樹がいるし。ただ左は長友いるからなー。
  • 真ん中は吉田と植田かな。あとキーパーは中村良かったけど最後決められたからやっぱり川島が出るんだろうな。

とにかく最後の最後でなんとか光が見え、これはひょっとして予選突破もあり得るかも、と少しは期待できるようになったのが本当に良かった。
いやー楽しみ。

スイス戦感想

サッカーはけっこう好きで特に代表戦はほぼ毎回観ているけど思った以上に観た試合を忘れてしまうので、感想など軽くメモしていこうと思う。ワールドカップ間近で今更ですが。
   
で、昨晩のスイス戦。後ろは4バックに戻し、攻撃は本田をセンターMFに配置。
全体的な感想としては、この短期間で整えたチームとしてはよくまとまってきたがやっぱり決定力が決定的に欠けているということを再認識した。打つシュート打つシュート全てがキーパー正面。ゴール前での落ち着かないプレイ。クロスの精度の低さ。正直全く勝てる気がしない。
こうすればゴールまで持っていけるというちょっとトリッキーな型を3パターンぐらい作ってひたすらその連携を練習するとか、もう決め打ちで変わったことをしない限り得点はできない気がする。
    
以下個別の感想。
4バックと長谷部+大島のボランチは安定していたと思う。酒井高徳が先発だったが、ここは酒井宏樹のほうがいいと思う。
本田はポジション前過ぎで大迫と被ってる感じ。特に光るプレイも無く、最後変わった香川も同じ感じ。
宇佐美は大きなミスも無く無難だったけど凄い!と思わせるプレイが見れなくて残念。大迫も同様の感想だけど、本番でとにかくそれぞれワンチャンス作って決めればそれで2点なんで、これはもう祈るしか無いかな。
武藤は前回ガーナ戦よりも見せ場無し。
     
次回のパラグアイでは岡崎をトップにしてその後ろは乾、香川、原口かなあ。
思い切って乾、柴崎、原口でもいいかも。
ただこの時点でコロコロ変えても意味ないから全く同じスターティングメンバーで挑むのが正解か。。。
     

いまさら一年前に屋久島へ行った話

    

    
ちょうどほぼ一年前、屋久島へ一人旅をしてきた*1

二泊三日の小旅行、しかも宿泊はドミトリーという貧乏旅。
運良く三日間快晴で屋久島の大自然を堪能でき、あまり前情報を持たずに行ってきたけど、とにかく楽しかった。
一人旅っていうのも久しぶりだったけど良かったな。

以下、写真とともに振り返る屋久島での素敵な日々。
   

はい杉。
とにかく杉を見た。いっぱい見た。写真も撮りまくったが、帰ってきて改めて確認するとろくな写真が無くて絶望。
     

はい自撮り。
    

これがこの屋久島旅のメインディッシュと(結果的に)なった、天柱石での一枚。
太忠岳という山の頂上に何故かそびえたっている石柱で、とにかくでかくて圧巻。シェイプもかっこいい。
しかもここは意外と登山者も少なく、最高に自然を満喫することができた。
ただ二日目のフルに動ける日をこの太忠岳登山に充てたため、屋久杉は見に行けず。まあでかい杉は散々見たのでいいかな、と。
    

頂上で居合わせたオーストリア人二人組。
太忠岳の登山中は合計でも10人ぐらいの人としかすれ違わなかったけど、半数くらいがヨーロピアンでした。
    


尾之間温泉。ここの温泉はシステムが独特で、みんなで床と面一の湯舟を囲んで体を洗うという不思議な光景。
湯舟に浸かると、体を洗っているおっちゃん達の股間がちょうど目線に位置している。。なんだこれ。。
お湯はめっちゃ熱いがめっちゃ気持ちいい。登山後に入ると本当に疲れが取れる。
     

夕食は二日ともここ。(泊まったのは安房です)
漁師兼業のマスターが適当に作る食事も美味かったけど、マスター含むお客さんたちとの交流がすごく良かった。これぞ一人旅の醍醐味ですな。
『ふらりと立ち寄った居酒屋で他のお客さんと盛り上がる』的な経験はほぼ皆無の僕でも割とすんなり溶け込めた。マスターに感謝。
    
    

    
最終日、太鼓岩からの一枚。
ここで居合わせたカップルを撮ったこの一枚が、おそらく今回の屋久島写真で一番の出来。
しかし残念ながらこのカップルとはアドレス交換など失念し、この写真は渡せず終いなのだ。

屋久島の森を見渡せるここからの景色は本当に素晴らしかった。
人も少なく一時間ほどこの景色を堪能した。

(ちなみにこの写真の中央の三つの山のいちばん左が太忠岳で、天柱石がちょこっと突き出ているのがわかるでしょうか)
     
     

帰りはフェリーで鹿児島まで。(行きは高速船を使用)
このフェリーがまた気持ちよかった。

    

*1:何故一年前の日記を今更?という感じだが、もちろん旅行から帰ってきてすぐ詳細な旅行記をあげる気満々だったのが、うまく撮れてる写真が少なかったり構成をあれこれ考えているうちに放置してしまっていたのを今になって急に書く気になったのだから仕方がない。しかし人生とは得てしてそういうものではないだろうか?

ブレードランナー2049



昨日スターウォーズを観て超感動したけど、とりあえず先日観たブレードランナーの感想まとめ。

すごい良かった! ブレードランナーは心のベストテン第一位なだけに変な続編作られたら、、と非常に心配していたけど全くの杞憂だった。
ただすごい良かったんだけど、あともうちょっとどうにかすれば、前作を超える超名作になったのに。。。と残念に思うところが少々。。。
本当に『少々』なんだけど、その『少々』がやっぱり気になってしまうんだなあ。


以下ネタバレ全開のためたたみます。

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