NO FAMILY, NO LIFE。



家族がこちらにやってきて、早くも2週間が経過した。
    
    
もちろんいろいろと中身の濃い2週間で、書いて残しておきたいことは山ほどあるのだが、なかなか機会を見つけられなかったというか、まとめて書こうと思ってるうちにどんどん日が経ってしまい、「僕より更新してないtonkaさんが書いたら書こう。」とかわけがわからない言い訳を自分にしつつ、結局気が付いたら2週間。これから少しずつ書いていこうと思う。
   
    
初めの1週間は同行してくれた妻の両親にそのまま滞在していただき何から何までサポートしてもらったこともあり、ここまでたいした問題もなくやっている。


僕にとっては、『止まっていた時計が動き出した』、まさにそんな感覚で、つまり僕にとっての『 LIFE 』っていうのは、家族なしには成り立たなくなっていたのだ、と改めて実感。

   
妻も娘(もうすぐ4さい)もこちらの暮らしにすんなり適応しているようだ。


特に娘が驚くほど積極的で笑える。毎朝妻の両親と散歩に出かけていたのだが、行き交う人に次々とハロー!と声をかけては、まいねーむ いず りん!とか言ってたそうだ。誰に似たんだろ。お隣の韓国人の女の子とも、すっかり「おともだち」になってるし。


息子(10ヶ月)も相変わらずあちこちで笑顔を振りまきまくり。最近コミュニケーション能力がメキメキと発達し、相手し甲斐が出てきた。ここ最近の得意技は、何かをつまんで食べるフリ。パクッとしたときの動きがキュートで妻もろともメロメロです。